5月30日から6月6日に開催されたライセンスコーチ養成講習会の女性コースにマイナビ仙台レディースに所属する後藤三知選手(2008年度卒)が参加したことが明らかになりました。11日、JFAのX公式アカウント「JFAなでしこサッカー」で様子が投稿され、後藤選手のコメントが紹介されています。
コメントの一部を引用すると、次のように語っています。
「選手を終えた後の進路として指導者を考えるようになり、シーズンオフを利用して受講しました。14名もの監督の下で国内外のリーグや代表を経験してきましたが、指導者の準備と試行錯誤の重要性に気づき、改めて感謝を感じました。今回の講習会を通じて、選手としての日頃の積み重ねが、指導者としての選択肢や能力にも影響していくと感じたので、新たなシーズン、一日一日を大切に価値ある積み重ねをしていきたいと思います」
また同日、マイナビ仙台は後藤選手と2025/26シーズンの契約を更新したことを発表しています。
三知が今シーズンも現役を続けることが何よりも嬉しい。でも指導者としてピッチに立つ姿も早く見てみたい気がする。大好きなサッカーを追求し続け、色々な経験をしてきた彼女がどんな指導者になるのか今から楽しみで仕方ありません。