
仙台大学に所属するGK榊原碧彩選手(2024年度卒)が、9月7日に行われた皇后杯 JFA第47回全日本女子サッカー選手権大会東北大会2回戦・尚志高校戦に出場しました。
この日はベンチスタート。3-0とリードした74分、河瀬望乃加選手との交代でピッチに立ちました。ボールに触れる場面は多くなかったものの、87分にはPKを決められて失点。それでも仙台大は後半アディショナルタイムにダメ押しの4点目を奪い、4-1で勝利。準決勝へと駒を進めました。
今シーズンは東北女子サッカーリーグTOPリーグの第2節で初めてベンチ入り。5月31日の仙台大明成戦では初スタメンに抜擢され、5-0の勝利に貢献。クリーンシートを達成しています。
碧彩は高校3年生の間に大きく成長した選手です。後方からのコーチングや一つひとつのシュートストップに対する意識の高さが持ち味。そんな彼女の姿をゴール裏から撮影しながら見てきました。ここまでは公式戦の出場が2試合にとどまっていますが、大学で経験を積み重ねながらのさらなる成長に期待が高まります。
みんな@サッカー(みなサカ)
2025年1月5日(日) 第33回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 準々決勝 常盤木学園 2(4PK2)2 神戸弘陵…
みんな@サッカー(みなサカ)
目次 1 選手データ2 関連記事 選手データ 榊原 碧彩(サカキバラアオイ) 所属チーム 仙台大学 ポジション GK 生…

