日本サッカー協会は6月27日、東アジアE-1サッカー選手権2025に臨むなでしこジャパンで、コンディション不良により不参加となった土方麻椰選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)に代わり、アルビレックス新潟レディース所属のMF滝川結女選手(2017年度卒)を追加招集すると発表しました。
滝川選手は高校卒業後、AC長野パルセイロ・レディースを経て、2020年にアルビレックス新潟レディースへ移籍。WEリーグが開幕した2021年から4シーズンでリーグ戦81試合に出場し、2024/25シーズンには初めて全22試合に出場しました。出場時間1,844分はチームで5番目の多さとなっています。
これまで年代別代表には選ばれていましたが、フル代表への招集は今回が初めてです。
下記、インスタグラムにコメントが掲載されています。