OG・現役を問わず、常盤木学園サッカー部の活躍を伝える「常盤木掲示板」。三菱重工浦和レッズレディースのMF伊藤美紀選手が、今シーズンのWEリーグ初ゴールを記録しました。
3月3日、駒場スタジアムで行われたWEリーグ第12節、三菱重工浦和レッズレディース vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース。浦和の伊藤美紀選手(2013年度卒)、高塚映奈選手(2022年度卒)がスタメン出場しました。
塩越柚歩選手が欠場する中、ほとんどのセットプレーをまかされていた伊藤選手。ゴールシーンも彼女のコーナーキックから始まりました。35分、右サイドからペナルティエリアへ蹴り入れたボールをDF長嶋玲奈選手が落とすと、MF柴田華絵選手が左足でダイレクトシュート。これは相手DFにブロックされたものの、こぼれ球に反応した伊藤選手が右足でゴールネットを揺らしました。リーグ戦出場12試合目にして、この得点がリーグカップも含めても今シーズン初得点となりました。
伊藤選手は柴田選手とボランチとしてコンビを組み、中盤の底で攻守のバランスを取りながら、パスを散らして攻撃の起点となる役割を果たしました。63分に高塚選手が交代で退くと、高塚選手がプレーしていた左サイドにポジションを移し、タイムアップまでプレー。84分にDF後藤若葉選手が追加点を決め、浦和が2-0で勝利を収めています。
この投稿をInstagramで見る
この投稿をInstagramで見る
この投稿をInstagramで見る