
10/16(金)〜18(日)まで選手権東北大会の取材で福島に行ってきました。試合会場のJヴィレッジにも近い、ハタゴイン福島広野に宿泊したのでリポートします。
Jヴィレッジを訪れたのは東日本大震災後、初めて。約9年半ぶりの訪問です。復興に携わる作業員が滞在する需要が多いのか、周辺には多くのホテルがオープンしています。広野駅前にあるこのホテルもそのひとつ。いつか泊まってみたいと思っていたので、取材が決まってすぐ予約しました。
今回はひとりで公共交通機関を使ってホテルまで行き、取材の拠点として利用しました。その前提での感想になります。
良かった点
▽抜群のアクセス
JR常磐線「広野」駅から徒歩3分というアクセスの良さ。広野駅は改札がひとつしかなく、駅を出てから歩道橋を渡らなければいけませんが、それでも徒歩3分という近さです。広野駅には「スーパーひたち」も停車するため、ホテルに直行したい人にとっては便利な立地です。
▽大浴場が広い
部屋にも浴室はありますが、いちども利用しませんでした。寒い時期はすぐ湯船で温まれる大浴場はありがたいです。
内湯と、露天風呂ではありませんが外湯もあるところが特徴です。滞在中はそれほど宿泊客は多くなかったので、広い湯船を独り占めできました。
▽部屋のテーブルが大きい
テーブルには照明と時計以外に無駄なものがないので、作業中に広く使うことができました。また鏡が別の場所に取り付けられていて、テレビも振り返らないと見られないので仕事に集中できました。
▽食事が美味しい
朝食・夕食ともバイキングがあります。夕食は食べ放題バイキングが千円くらいで提供されるので、お得感があります。刺身、デザートもあり、別料金ですがアルコールも注文できます。
良くなかった点
▽入口、大浴場までタバコの煙が臭った
エントランスの近くに喫煙ルームがあります。エントランス付近や大浴場の脱衣所まで臭いが漏れてきました。
気にならない人は気にならないレベルなのでしょうが、ぼくはタバコの臭いが大嫌いなので気になってしまいます。
▽ラウンジが使えなかった
このホテルに宿泊する決め手となったのがライブラリー&ラウンジの存在です。ずっと部屋で作業するのは集中できないので、カフェに行かなくても作業できる共用スペースがあることは、優先順位としてはもっとも高くなります。
しかし残念ながらそのスペースは、朝晩とも食事スペースとして使われていました。食事をしなくても利用できたのかもしれませんが、さすがに仕事をする雰囲気ではありません。そこでの夕飯も美味しく頂いたので、どちらとも言えないのですが…
▽徒歩圏内に飲食店がない
ホテル隣のコンビニ、徒歩15分ほどの距離にあるイオン(ひろのテラス)の他にはお店はありません(ひろのテラスに入っているテナント「食と味の店 かなめ」は20時まで営業)。
初日はイオンで食材を調達し、二日目はホテルの食堂で夕食を摂りました。ホテルの夕食は「良かった点」で書いた通り、大満足でした。車があればより選択肢が広がると思います。
フォトギャラリー
- 到着は夕方でした。
- 駅のホームからホテルを望む
- 客室フロアのエレベータ前には消毒液が設置されています。
- モダンな客室
- 広いテーブルで作業も捗りました。
- ベッド脇のコンセントでスマホの充電もバッチリ
- 大画面テレビはベッドで寛ぎながら
- 冷蔵庫、ケトル、ティーセット。この上のスペースにも物が置けました。
- 使いませんでしたがユニットバスもきれいです。
ホテルデータ
| ホテル名 | ハタゴイン福島広野 |
| 住所 | 福島県双葉郡広野町下浅見川広長44-5 |
| 電話番号 | 0240-28-0011 |
| チェックイン/チェックアウト | 15:00 / 10:00 |
| 駐車場 | あり(149台) |
| ウェブサイト | 公式サイト |








